アクセス解析ツールで分析を行うために必要なスキルを付けるためのノウハウ本。
グラフを見てるだけ、から、グラフから問題点を読み取り、改善策を実行するようになりたい人は必読の書籍です。
2010年09月04日の アマゾン 書籍売上ランキングです。
- 売れるネットショップ開業・運営 eコマース担当者・店長が身につけておくべき新・100の法則。

- 価格:¥ 2,520
- 平均評価:5.0
- レビュー:コンサルタント側から見ても、ネットショップ運営者に読んでほしい。
- 私自身もネットショップのコンサルタントをしているが、実感として共感できる部分が多く、確かにネットショップ側に読んでほしい、と思わせる内容。
今現在ネットショップ業界で起こっている課題は、(特に中小ネットショップにおいて)知識と意識に大きな乖離があることだと思っている。
私たちコンサルタント側が提案をしても、実行できない、あるいは実行の意味をなかなか理解していただけないショップが一定数存在している。そして結果だけを求められてしまうという残念な現実がある。
良い商品であったとしても、良いページを作ったとしても、運営をしっかりとしなければその商品はヒットしない。その点で、この書籍にある理論や広告スキームなどでショップと知識を共有していくことができれば、コンサルタント側としてもかなり結果を残しやすくなるのではないかなと思う。
(当然本書の知識以外の情報や、本書をよりショップ向けにカスタムメイドするなどの仕事は必要になるが)
この本はコンサルタントが不要になる本ではなく、あくまでコンサルタントを活かしていくことを目的として書いているのではないだろうか。 - さらに詳細を見る
- プロが教える Google Analytics 実践テクニック

- 価格:¥ 2,079
- 平均評価:4.5
- レビュー:web担当者がレベルアップできる本
- この本のお陰で、自分はGoogleAnalyticsを何となく使っていただけで、
「使いこなしている」段階には至ってなかったのだなあ、と気づくことができた。
今後のサイト運営に取り入れていこうと思う。
GoogleAnalyticsを使っているweb担当者・EC担当者は多いだろうが、
それを「サイト運営の中核」と呼べるレベルで使いこなしている企業は少ないはずだ。
上司への報告用だったり、ボンヤリと眺めているだけだったりして、
サイト運営の判断を結局、経験と勘に任せていないだろうか。
本書は、GoogleAnalyticsの機能紹介もさることながら
「プロがどのように実践の現場で使っているか」について詳しく書かれている。
初心者には若干難しいかもしれないが、知ったかぶりのなんちゃってweb担当者が、
本当のプロになるためには、避けて通れない本だと言えよう。 - さらに詳細を見る
- アクセス解析からはじめる Webサイト運用 成功の法則

- 価格:¥ 2,730
- 平均評価:
- レビュー:
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- Google AdWords 成功の法則

- 価格:¥ 1,680
- 平均評価:4.0
- レビュー:アドワーズで毎日10件の資料請求をいただくようになった。
- 広告費がいくら掛かるのかがよく分からず、
また取っつきにくいイメージがあったため、
アドワーズにずっと手を出せずにいました。
そこで友人の紹介で本書を手に取り、読んでみると、
1日の広告費を自分で決められるようになっていて、
意外に簡単に始められることが分かりました。
写真付きの解説も分かりやすく、ネットが苦手な私も
その日からすぐにアドワーズを始めることができました。
今はアドワーズ広告経由で、
毎日10件前後の資料請求をいただけるようになりました。
思いがけないところから、お客様が取れるようになり、
本書との出会いに感謝しております。 - さらに詳細を見る
- SEOを強化する技術 エンジニアが内側から支えるサイト設計・構築術

- 価格:¥ 1,890
- 平均評価:5.0
- レビュー:本格的なサイト構築前に読むべき本
- FilemakerでCMSを作り込んでいる最中だったので、かなり参考になった本。
サイト構造やデータベースのあり方まで踏み込んでいてかなり使える。
特にキーワードマッチをうまくするためのカテゴリ構造の作り方など、ある程度規模の大きいサイトを運用している人にとって使える情報が多い。 - さらに詳細を見る
- ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略 (ビジネスアスキー)

- 価格:¥ 1,827
- 平均評価:5.0
- レビュー:ECサイト運営者に向けた解り易い本
- 著者のセミナーを受けて、この本を購入しました。
私の持っているコンサルタントのイメージとはかけ離れていて
理知的な講習だったから、
夢中で読める本でした。
ECサイトの運営者しか解らないだろう、と思う様な事も、
熟知した上で書いてあって、
タイトルとは少し違って、(タイトルはハイレベルなイメージがしました)解り易い内容。
専門的というよりも素人(私)の気力を奮起させる本で基本を教えてもらった感がありました。
深く、静かで、それでいて鋭い内容 セミナーと同じ印象の本でした。
ECサイトの運営者の方は読まれると良いと思います。
- さらに詳細を見る
- 日本一のホームページ成功請負人が教える究極のネット集客術

- 価格:¥ 1,575
- 平均評価:4.5
- レビュー:実践したら数字が驚くほど変わりました!!!
- 読み終わった後、いてもたってもいられなくなりすぐに自分の
会社のHPを本の内容を参考にいじりました。
次の日のアクセス解析をみて驚愕でした…。
・直帰率 28%が7%に変化
・PV 4.32が6.89に変化
・お問い合わせ ほぼ毎日0件が2件に!
いつもはレビューを書かないのに、今回ばかりは書かないと失礼
だと思って書きました。
ホームページノウハウ本の中では一押しです! - さらに詳細を見る
- SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。

- 価格:¥ 2,100
- 平均評価:5.0
- レビュー:検索キーワードを育成する
- Googleアドワーズ、Yahoo!JAPANの子会社が運営する
オーバーチュア スポンサードサーチ。
両者の導入から、運営までを網羅した完全ガイド。
キーワード広告を始めたほうがイイのか、どうなのか?
といった、初期的な疑問にも言及してくれている。
初版発行が2008年2月21日と、約1年前なので、
Googleアドワーズ、Overtureスポンサードサーチへのエントリー手順、
設定画面に幾分変更があるが、
(それだけネット技術の進歩が著しいってコトですね・・・)
パソコン操作に慣れていれば、サクサク進められるだろう。
効果的なキーワードの探り方や、広告文の作成方法まで
図解入りで丁寧に解説されているので、PPC広告(クリック課金広告)を
開始する時の不安を拭ってくれる。
サイトのトップページをランディングページ
(検索結果に表示される自社のページ)にして良い場合と、
してはいけない場合とで個別に解説されているのも芸が細かい。
巻末に、用語集の簡単なまとめがあるので、
知らない単語がすぐに勉強できる。使い勝手も最良だ。 - さらに詳細を見る
- できる100ワザ Google Analytics 増補改訂版 SEO&SEMを強化する新・アクセス解析術

- 価格:¥ 1,764
- 平均評価:4.5
- レビュー:わかりずらい言葉も丁寧に解説
- 自分のホームページにAnalyticsを導入しようと思ったのは
広告が表示されないで済むから。
実際Analyticsの管理画面から情報を見ようとすると
最初は「サマリー」や「セッション」「ノーリファラー」とか
言葉でつまづいていたが本書は初心者でも丁寧に解説されているため
非常に助かった。
Google Analyticsは初心者では使いきれないくらいの機能が
たくさんあるので本書を片手により実践的なホームページ運営のための
分析をしていきたいと思う。 - さらに詳細を見る
- 集客力を飛躍的に向上させるGoogleAnalyticsアクセス解析の極意

- 価格:¥ 1,890
- 平均評価:4.0
- レビュー:実践者だけが書ける本
- 中小企業のBTBサイトの管理人をしています。Yahoo!アクセス解析を現在使っています。Google Analyticが優秀なアクセス解析サービスということは聞いていますので、この際勉強しようと、よいガイドブックを探していました。
Amazonで注文した本は届いたらまずパラパラと読んで、全部読むべきかどうか判断しています。約半分は失敗注文ですが、この本は「当たり」です。ウエブ管理人として「読む価値がある」と判断しました。
ウェブ管理を実際にやっていると「こんなことはできないのか?」と思っている疑問があります。それを著者は知ってます。ビジネスで実際にサイトを管理してなければ知り得ないことです。その疑問に対する答えがちゃんと書いてあるのを、パラパラ読で2つも見つけました。
その1。BTBサイトでは、電話での問い合わせが多いです。しかしメールと違って、電話での問い合わせは記録に残しにくいです。問合せ数はサイトの成果を測るうえで最重要な指数ですから、正確に把握したいところなのですが、良い方法がなく悩みの種でした。この本に簡単で確実な方法が書いてありました。
その2。PDFファイルの閲覧数を正確に把握する方法も書いてありました。
以上、これだけでもGoogle Analyticsに変更する価値があること、この本を買った価値がありました。 - さらに詳細を見る