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日経ビジネスアソシエ(Associe) 2009年度のバックナンバー

日経ビジネスアソシエ

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2010年09月10日の アマゾン 書籍売上ランキングです。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 7/21号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 7/21号 [雑誌]
価格:¥ 590
平均評価:3.0
レビュー:特集は、勉強会
今日発売の『日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 7/21号』日経BP社の特集は、勉強会。
最近、流行ってはいると聞いたけど、アソシエで特集が組まれるとは。
自分的には、勉強って孤独なものだと思っているので、あまり勉強会に参加しようとは思ったことはないが、確かに人脈づくりにはいいかも。というか、それだけかな、メリットは。

それよりも新連載の渡辺健介氏の問題解決講座は面白そう。この前読んだ『自分の答えのつくりかた INDEPENDENCE MIND』も良かったし。これからに期待。
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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 11/3号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 11/3号 [雑誌]
価格:¥ 630
平均評価:4.5
レビュー:頁も多い。ぶれていない「活用術」の特集
「手帳を活用する」というタイトルどおりで、ぶれていない特集だった。
頁も多く、店頭では無理だから、買ってじっくり読んだ。(冒頭付近〜77ページぐらいまである)

間違ってはいけないのは、「手帳活用術」の特集であること。つまり女性誌にこの時期多い、似た手帳を比べて どこのがいいだの、どこの新製品だの、と比較する特集ではない。

日経womanで似た特集をしている。そちらと一部 取材相手はかぶるものの、
こちらはビジネスカラーが強いため、30代以上のある程度仕事を忙しくやる男女にむいている特集だと思った。

日経womanのほうは夢をかなえる、とかスキップアップ といった目的での使い方だが、
こちらは あくまで手帳を普段の処理進行にどう役立てるか、という視点ではないか。
よって そんなに仕事がない、という人には あまり意味がない。忙しい20代後半かもしくは30代以降だろう。
アポだけ書けばいい部長さんも対象外だ(失礼)。

よかったのは、
・企業トップや(そこそこの)有名人がどの手帳を使っているか、というもの。
有名大手社長とかオジサマ世代も載っていた。
・素人の手帳の使い方(読者29人)。このあたりのほうが達人たちのどーしたこーしたよりも案外とよかった。
自分たちとおなじ一般人なので、とんでるSOHOな人や ぶっとんだ色々な○○研究家・○○講師よりは 
リアリティがある。さまざまなケースがそろっており、じっくり見られて参考になった。
ただ、こちらは個人の手帳で、どこの製品か載っていないのが残念だった。

全体的には、コラムも手帳指導も、「緻密にきっちり書き込む人」をメインに押している。
こんなのやっていられない!という人もいるだろうが
やはりこれぐらい使い込んで仕事や生き方を円滑にしてみなさいよ、という特集だから、一部を導入して改善してみようと思う。

・主要店の売り上げ人気ベスト10(2009)は特徴がでていて、面白かった。

あまりよくなかったもの
・達人のテクtips45。失礼ながら、テク自体が案外とレベルが低い。
また それってふつう8割の一般人はやらないぞ、とか 参考になるかなぁ・というものが多かった

・手帳道場。プロが素人の手帳指導をする。絵にかいたようなモデルをのせるよりは、改善指導するので、リアリティがあったのだが、
改善点があまりにしょぼい重箱隅状態で、しょうもないものもあった。

全般的に広告なんかしらんが、プロたちのところばかり手帳が大きく、内容の薄さ割りに頁や配分が多い。
逆にもっとみたかったところはツメツメだった。
正直、この数年、整理だの術だので、にわかプロや自説伝道師たちがもてはやされてきたが食傷気味だ。淘汰されていくだろう。
この時期、一斉に各誌で同じ人たちが登場するので、すこし宣伝づいて鼻についてかんじてしまった。
彼らにしたら稼ぎ時なので仕方ないが、伝道師やその生き方をメインにするのではなく、
今後はやり方や手帳自体を純粋にもっと深くほりさげてほしい。

その意味で、一番参考になったのは、やっぱり企業に勤める人の手帳だった。
学校の先生や研究職・現場の自作リフィルもあったので、そういうちょっとデスクや営業と違う人たちにも参考になる。これがまた写真が小さくて悔しかったが仕方ないか。

でも両方かなりの頁数だから、買って読んで後悔しないと思う。



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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 5/5号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 5/5号 [雑誌]
価格:¥ 590
平均評価:4.0
レビュー:文房具好きの人に
今日発売の『日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 5/5号』は文具特集。文具好きの自分にはピッタシの記事だった。
しかも、仕事に役立つ文具といったライフハック系の記事になっている。
しかし、みんないろんな文具を使って工夫しているな。自分も新しい文具が出ると、つい買っちゃうんだけど、どれも長続きしない。
というか、自分の仕事のパターンが落ち着いてきたということかな。
MoleskineやRohdia、Lamy2000が中心で、フリクションのボールペンや付箋も使ってる。
ちょっとマンネリ。週末にでもOAZOの丸善にでも行って、新しい文房具を仕入れてくるか。
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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 10/6号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 10/6号 [雑誌]
価格:¥ 630
平均評価:4.5
レビュー:アソシエ積もれば技術となる といきたいもの
雑誌のいいところは気軽にエッセンスに触れることができるところにあります。
10月6日号はビジュアルシンキングが特集で最近図解本を読んだこともあって
一段と興味深く読めました。
ビジネスダイアグラム、マンダラート、付箋思考術、フィッシュボーン図、
マトリックス、ロジックツリーなどが要領よくコンパクトに解説されています。
私は、九つのマスを埋めていくアイデア開発法に興味を持ちました。
簡単だけど、実践的これなら自分も使えそう、こんな気持ちにさせてくれ
ます。

記事のなかでは記憶に研究者(脳科学者)である池谷裕二さんの図解がなぜ
効果的かの説明が気に入りました。
勝間さんの連載記事もグラミン銀行に関するもので参考になりました。
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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 9/15号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 9/15号 [雑誌]
価格:¥ 590
平均評価:3.5
レビュー:結局似たような特集になってしまいますね
自己投資というから予想はしていましたが、結局たどり着くのは同じような内容の特集・・・・
まあでも、セブンイレブンの夕食宅配や洗濯代行サービスなど聞いたこともないようなサービスを
知ることができたのはめっけものですか。
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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 5/19号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 5/19号 [雑誌]
価格:¥ 590
平均評価:4.5
レビュー:ちょっと広げ過ぎ
ゴールデンウィークの関係で今日発売された『日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 5/19号』は「あなたが今読むべき本」という特集を組んでいる。
ビジネス書だけでなく、小説から、マンガまで含めた全440冊というガイドがすごい。
でも、あまりにも多くて、拡散しすぎたきらいがある。もっとテーマを絞ってじっくり本の紹介をしてくれた方が良かったかもしれない。
そのほかでは、読書クラブやブックカフェなど、本好きの私には、向いている特集だった。でも読書クラブは自分には無理だな。
ブックカフェも好きなんで、もっと紹介してほしかったな。
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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 6/2号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 6/2号 [雑誌]
価格:¥ 590
平均評価:4.0
レビュー:時間を効率的に使うために
今日発売の『日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 6/2号』の特集は「見切る力」。
勝間和代氏、本田直之氏などのインタビューを交え、山積みの仕事から本当にやらなければいけない仕事を選ぶ方法を教えてくれる。
確かに、仕事ってどんどん増えていく一方で、自分のキャパシティをいつの間にか超える量になっている。
頼まれ仕事で断れないものや、習慣化されているが何のためにやっているのか分からないような仕事も多い。
時間を効率的に使うためには、仕事を見切る力が必要だ。
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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 2/17号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 2/17号 [雑誌]
価格:¥ 590
平均評価:4.0
レビュー:最近の勉強法、勉強術ブームに警鐘を鳴らす
今号の特集は、勉強法。
最近の勉強法、勉強術ブームに警鐘を鳴らすいい記事。
自己診断チェックリストがあったので試してみたら、typeBで、難易度アップが必要と出た。確かに、そうかも。最近難しい勉強してないもんなぁ。
そのほかビジネス書編集者の覆面座談会も掲載されているが、覆面の割にはあまり突っ込んだ話がない。
劇団ひとりのインタビューはいい。自己啓発芸人とは知らなかった。ポメラまで使っているなんて。

第2特集の日本語表現力トレーニングも参考になる。文書を作る機会が多いので、じっくり読んでみよう。
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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 10/20号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 10/20号 [雑誌]
価格:¥ 590
平均評価:5.0
レビュー:Googleで働けるとは思わないけど…
今日発売の『日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 10/20号』日経BP社の特集はGoogle。
まさに一色と言っていいぐらい、充実した記事になっている。書籍や雑誌でもGoogleを取り上げる雑誌は多いが、30ページ以上を費やし、Googleで働く人たちの仕事ぶりを「仕事術」の視点で特集したものはなかなかない。

Googlerたちがどのように働いているのかを知ることで、自分の仕事に生かせることもありそうだ。しかし、うらやましい職場環境だなぁ(といっても、仕事はきつそうだけど…)
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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 4/21号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 4/21号 [雑誌]
価格:¥ 590
平均評価:3.0
レビュー:早起きのススメ
今日発売の『日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 4/21号』日経BP社の特集は、「朝活」。
またまた新語だけど、要するに早起きして、朝型の生活をしようということ。
これもよく言われていること。たしかに、朝早く起きると一日が長く使えていい。
とりあえず、今は始業の1時間前に会社に行って、一日の予定の確認や読書をしている。なかなか楽しい1時間だ。
ほかには桂望実の新連載の小説「ハタラク オトメ」もなかなか面白そう。
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