最近コンサルタントなどによる「質問力」などという本がよく出ていますが、何故「質問力」なのか。
それは相手を知るためだけでなく、会話を弾ませ、人間関係を深めるものであるため。
そんなチカラを得られる書籍のベストセラーをご紹介します。
2010年09月09日の アマゾン 書籍売上ランキングです。
- 社長の質問力 ―社員が勝手に動き出す

- 価格:¥ 1,575
- 平均評価:
- レビュー:
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- 幸せなライフミッションが見つかる天使の質問 輝く人生へと導くスピリチュアル・コーチング

- 価格:¥ 1,260
- 平均評価:5.0
- レビュー:あなたのライフミッションとは何ですか?と天使の関係性が面白い!
- 私はミッションコーチングを受けたことがあるのですが、この本はまさに
一人でこの本を読み進めるだけで、自分がこの世に生を受けたきた
本当のミッションがわかる仕組みになっています。
天使の質問というセッティングがすばらしく
まずあなたの心の中に存在する「天使のあなた」へ
たくさんの質問することであぶりだされます。
そして次に「天使の自分」と「天使になれない自分」を
発見していくワークがありますが、
「天使の心をあなたにインストールする」というフレーズに
IT系の私はぐっと引き寄せられました。
著者は本編の中で
私の場合は「人の幸せと成功を心から応援します」という価値観をゴールにおいて
「心の自由を取り戻し、自分の心が幸せを感じる人生を生きて、人や社会にも
良き仕事を残す人」をたくさん増やす
というライフミッションがはっきりしたと書かれています。
まさに彼女に会うとそれがはっきり感じられるくらい
素敵な笑顔とオーラを感じ、実践されているなぁと感じました。
最後にとても共感したフレーズがあります。
宇宙の法則では、「与える人に与えられる」
まさにこの本はこの法則にのっとって書かれてるので
ちょーおすすめです。 - さらに詳細を見る
- ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ

- 価格:¥ 1,785
- 平均評価:4.0
- レビュー:モノ、コトの機能(ファンクション)に注目した問題解決技法の分かりやすい説明
- 「情熱大陸」に出演したとかで、話題になっているコンサルタントの著書。1947年にゼネラル・エレクトリック社(GE)で開発された「ファンクショナル・アプローチ」という問題解決技法の分かりやすい解説書。
世の中に存在するモノやコトには、全てそれらが果たす機能、ファンクションが存在し、問題を解決するにはそのファンクションに注目することが重要というもの。
さらには準備→分解→創造→洗練といった4ステップでアプローチすることにより問題を解決しようとする。
本書では、まず、「機能」、「ファンクション」とは何か、というところから始まり、4ステップそれぞれに付いて詳しく、かつわかり易い説明がなされている。
そして、その解決手法を職場の残業問題といった事例に適用してみて、解決の方法をさらに具体的に示してくれる。
巻末には、この手法で利用される様式、テンプレート集まで付いている。
うーん、とっても分かりやすい。4ステップ自体はこのファンクショナルアプローチ独自のものではないが、根本のファンクションに注目すべしというのは、問題発見の第一歩として重要なことだと思った。目から鱗が落ちた。
著者による「ファンクショナル・アプローチ」に関する新刊『 問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門』も出版されたところなので、そちらもあわせて読んでみよう。
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- 国際学会English挨拶・口演・発表・質問・座長進行

- 価格:¥ 2,625
- 平均評価:5.0
- レビュー:実践的なプレゼンの手引書
- 国立研究所勤務の研究者のため、年々国内外で開催される国際学会に参加する機会も増え、必然的に英語での学会発表、外国人との議論の機会も増えました。しかしこれまでは、些細なな意見を述べたり成果を説明するだけでも典型的な言い回しが分からず、ずいぶん苦労をしてきました。
本書には様々な場面で使える代表的なフレーズに絞って解説されているので、これら例文を暗唱して自分のプレゼンに応用する事で、標準的な発表原稿を比較的容易に準備する事ができるようになりました。以前にも(ここAMAZONの書評で好評価を得ている)類書を購入して勉強した事があるのですが、私的には本書のスタイルが最も適しており、短期間でプレゼンのエッセンスを学べて重宝しています。
本書の出版社は医歯薬学系となっていますが、本文中の模範例はnative speaker の観点から見た言い回しが簡潔に、しかも汎用的な物がリストアップされていますので、何度も暗唱して身につければ、どのような分野の研究者でも自分の発表に応用できると思います。類書を何点か勉強した経験をふまえても、利用価値が高く、広く研究者に勧められる参考書です。 - さらに詳細を見る
- プロカウンセラーの聞く技術

- 価格:¥ 1,470
- 平均評価:4.5
- レビュー:人間関係の構築と良い聞き手になるヒント
- 聞く技術を上達させるためにどのようなことに
配慮し実践すれば良いかを31のトピックで紹介
してくれています。一般向けに書かれているために
とても理解しやすく、読みやすいです。
本書は何もカウンセラーや心理療法家を目指す
人だけにおすすめのものではありません。
人間関係に悩んでいる方や改善させたい方や
興味を持っている人なら誰にでも何らかの形で
役立つように書かれています。
技術は訓練し続けないことには上達しませんが、
それでも継続することで新たな世界が開けることを
私は結婚してから特に実感しています。
人間関係構築にあまり自信がない人(特に男性)は、
特に早くから「聞く技術」を意識されると
(結婚に関わらず)仕事や家族や友達などなど、
後々本当に役立つと思います。 - さらに詳細を見る
- あたりまえだけどなかなかできない 聞き方のルール (アスカビジネス)

- 価格:¥ 1,470
- 平均評価:4.5
- レビュー:聴くことの大切さ
- タイトルどおり“聞く”ということについて、中々出来ていなかったり、つい忘れがちになってしまうことを101のルールに分けて述べられており、相手の話を聞くことの大切さがよくわかる。
ここでいう“聞く”とはもちろん、相手の話に耳を傾けて聞く、“聴く”のことである。
あいづちの打ち方や質問の仕方など様々なテクニックがあるがやはり究極的には、相手を好きになること、そしてそのためにはまず自分を好きになること、これに尽きるのだなと改めて思った。 - さらに詳細を見る
- 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた

- 価格:¥ 1,470
- 平均評価:5.0
- レビュー:運転するたび頭に浮かぶ本
一般的な自己啓発本は、仕事や日常生活の中での出来事を通して
語られているものが多いように思いますが、
この本は車の機能や技術に特化した内容になっているため、
日常的に運転する人にとっては、しっかりと実感できて内容が
忘れにくくなっていると思います。
私の場合ですと
「晴れの日こそワイパーを動かせ」
「上手い奴はブレーキを使わない」
「バックミラー読書術」
「片手運転のレーサーはいない」
「内輪差で目標達成」
は、運転するたび自分の日々の考え方や行動を
自然に振りかえることができています。
そのたび、感動シーンが頭に浮かんできて
心がジーンともするのですが。
モチベーションが保てる良書だと思います。- さらに詳細を見る
- 質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート

- 価格:¥ 1,260
- 平均評価:4.0
- レビュー:合う合わないがあるのだろうけれど・・・
- 良くも悪くも、「絶対内定」を思い出すようなワークシート。
そこまで分量は多くないけれど。
たしかに、「がんばったこと」がちゃんとあるひとで、「自分のつよみ」を整理するためにはかなり使いやすい。
けど、イマイチ使いづらいワークシートがあったのも事実。ほんと絶対内定っぽい。
ひたすら自己分析するよりは、企業研究をして、自分のどの強みが仕事をしていくうちに生かせそうか、どうアピールすべきかって考えるほうが大事だと思うんだよね。
と、自分の反省も踏まえて。
だから企業研究をがっちりやった上で、「エピソード整理」のために使うならけして悪くはない本。
ただ全体的に「自己分析病」を誘発しそうな本だな〜と感じたので(あくまでも主観ですが)、個人的には★2つです。
自己PRのための自己分析なら「就活の王道」のほうが使いやすいかな。 - さらに詳細を見る
- 「できる人」の聞き方&質問テクニック—なぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣

- 価格:¥ 1,365
- 平均評価:4.5
- レビュー:好かれる人はどこが違うのか?
- 話し方の本は色々発売されていると思いますが、聞き方の本ってあまりないですよね?
当たり前のことが書かれていますが、出来ていないことばかりでした。それだけ人は話をするのばかりに夢中になって、聞く姿勢が出来ていないということですね。
職場や、取引先、友達、恋人との会話、様々な場面に応用出来るテクニックが満載です。
学生の方や、新入社員の方には特にオススメです。
同著者の「できる人」の話し方&コミュニケーション術もオススメです。 - さらに詳細を見る
- あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール (アスカビジネス)

- 価格:¥ 1,470
- 平均評価:5.0
- レビュー:コーチングに興味がわきました
- まさに題名どおりの内容。あたりまえだけどなかなかできない、ほめ方のルール。
筆者の体験を含めつつ、見開き1ページに1つのルールを説明している。
コーチングの知識に基づいているようです。
目新しさはあまりないが、実践できてるかと聞かれると、出来ていない。
コーチングに興味がわきました。 - さらに詳細を見る