さて、今年もそろそろ終わりに近づき、1年の総決算をするとともに、来年の準備もというところですよね。
今年のあなたの手帳術はどうだったでしょうか?
うまくいった人はさらなるノウハウをつけるため、うまくいかなかった人はさらに他の人のノウハウを試してみる。
こうやって常にチャレンジすることはとても大事なことですよね。
そんな手帳ノウハウをゲットできそうなベストセラーのご紹介です。
2010年09月04日の アマゾン 書籍売上ランキングです。
- 図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術

- 価格:¥ 1,365
- 平均評価:3.5
- レビュー:新しい発見は無かった
- 整理・整頓・効率的な仕事の進め方に悩んで、本屋に行き整理術関連のコーナーへ行きました。
パラ見した中で、読みやすそうだった本書を買いました。
本書の中で、複数の整理テクニックが紹介されています。
目次で確認すると、テクニックの数は64種です。
それぞれ2〜4ページでコンパクトにまとまっており、図解が多く、読みやすかったのは間違いなかったです。
普段、文字を読む習慣のない人には適していそうです。
しかし、これといって目新しいテクニックはありませんでした。
基本的なことばかり。
一般的な整理術でなく、一歩上の、上級整理術を学びたいと思う人には物足りないと思います。
でも、基本的なことすぎて、改めて教わる機会は少ないかもしれないですね。
名刺交換、アポ取り方法、伝言メモの書き方等は、私も教えてもらった記憶がありませんから。
(そしてミスした時にこっぴどく怒られるんですよね。こんな基本的なことも出来ないのか、と。)
新社会人に読んでもらうには良いかもしれません。 - さらに詳細を見る
- 夢に日付を! ~夢実現の手帳術~

- 価格:¥ 1,470
- 平均評価:4.5
- レビュー:目標を持っていけば人生が充実したものになる
- 目標を持っていけば
人生が充実したものになることを学べる一冊。
財産・仕事・教養・心・趣味・健康・家庭など
様々な分野で目標を持ち
それに向けたタイムマネジメントの重要性を説いている。
著者の会社やその手法の好き嫌いは置いておいても
参考になる本。 - さらに詳細を見る
- ペーパーレス化実現!ビジネス必携の「手帳」サービス エバーノート Evernote 完全活用術 Windows & iPhone両対応!

- 価格:¥ 1,029
- 平均評価:4.0
- レビュー:網羅的で初心者におすすめ
- Evernoteの初歩的な使い方から実践的なものまで網羅されているいわゆるノウハウ本。
具体的に使いこなしている方のインタビューもためになる。
スクリーンショットなどグラフィカルなところも分かりやすい。
ただ、上級者には物足りない内容。 - さらに詳細を見る
- 一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法

- 価格:¥ 1,470
- 平均評価:4.0
- レビュー:肝心の手帳術の割合が・・・
- バイブルサイズの手帳を3冊使い、それぞれ
「夢手帳」
「行動手帳」
「思考手帳」
と使い分けていくのが熊谷さん流のようです。
ですが、私にはどうもそのカテゴリ分けが複雑というか、面倒というか・・。
そこまで分割する必要はあるのかな?と思ってしまいました。
手帳を利用する前段階の
夢の箇条書き→全人ピラミッドの作成→55年スケジュールは
目標設定の参考になりました。
本文が220ページ程に対し、
「手帳術」の記述が90ページ程度しかなかったのが残念です。
その他は手帳から離れてしまい、
「時間管理術」「情報収集術」「仕事術」「経営論」などが紹介されています。 - さらに詳細を見る
- 人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック

- 価格:¥ 1,260
- 平均評価:4.5
- レビュー:ウソではなかったです!人生は手帳で変わる!
- 私がフランクリンプランナーを買う前に読んだ本です。
人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック
『手帳なんてどれも同じでしょ・・・』
『手帳にこんなに高いお金を出すなんてもったいない』
そう思いながらフランクリンプランナーに対して半信半疑だった時に読みました。
冒頭に、
今のあなたは理想の自分と言えますか?
「No!」と答えたなら・・・
さあ、理想の自分を手に入れる3週間の扉を開けましょう
と書いてあります。
自分の人生に自信が無く、将来の不安で押しつぶされそうで・・・
同じ事が繰り返される毎日に嫌気がさしていました。
もっと良い大学に行っていれば・・・
もっと給料をたくさんもらえたら・・・
少なくとも今より幸せなのに・・・
そんな事ばかり考えていた時に出会った本でした。
この本の通りに進めていくだけで自分の気付かなかった部分に気付く事ができました。
これだけで十分にこの本を買った価値がありました。
その後でフランクリンプランナーを買ったのですが、この本を読んでいたおかげで理解するのが早かったと思います。
そしてその後も何度も読みました。
つまり、私にとっては『一生使える』本になりました。
手帳に興味があり、読んだ事の無い人は是非一度読んでみて下さい。
『人生は手帳で変わる』というのがウソではないと感じるはずです。
フランクリンプランナーを買わなくても、この本を買う価値は十分にあります。
http://tlife.at.webry.info/ - さらに詳細を見る
- ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。

- 価格:¥ 1,575
- 平均評価:4.0
- レビュー:ちょっと古いけど、今読んでもほぼ日手帳の歴史がわかって楽しい
- この3年、出ている「ほぼ日手帳」本。今年もすでに2011年度版の手帳を紹介したものが出ているが、最初に出たこの本は、ほぼ日手帳が最初に作られてからの変遷も載っていて楽しい。
絢香や羽生名人なんかもユーザということで、著名人たちのほぼ日手帳の使い方の紹介も参考になるんだけど、一般の人達の使い方もとてもヒントになる。面白かったのは、「実録、これが男のほぼ日手帳!」というコラム。
まさに自分もそう。手帳ってキレイに書くのが苦手。自分以外にも、そういう人がいるのを知ってちょっと安心した。 - さらに詳細を見る
- アメリカ・ナンバーワンNo.1 最強整理術 ~アメリカ1の「そうじの達人」が教える ガラクタを捨て、幸運を呼び込む方法~

- 価格:¥ 1,365
- 平均評価:4.0
- レビュー:最凶整理術!
- 片づけが嫌いです。持ち物が多くてすぐに部屋が物置と化すので、良い整理術を模索中です。そんなわけで、起爆剤となるような片付け本を探していたのですが、かなり大胆な提案がなされている整理本ということで購入しました。一言でいって、ガラクタ作りの本です。目に入る邪魔なものはすべてガラクタにしてしまえ!的な意見で、何かと軍事主義なアメリカ本という印象で、「ガラクタはわたしたちに死をもたらす」というタイトルまであり、正直、目が点でした。本から受ける印象としては、日本のように“お片付け隊”がやってくるというのではなく、“強行家宅捜索隊”の指示のもと、部屋を片付けていくような感じです。
基本、いらない物はとっくに捨てているつもりですし、ガラクタといってもガラクタではなく、しかも本やCDや物が積み上げてある状態が苦痛ではないので、重い腰がなかなか上がりません。というようなコレクター傾向のある私には向きませんでしたが、普段から部屋に無駄なものがないか、目を光らせているようなタイプの人には、良いかもしれません。アメリカ本とはいえ、風水を取り入れたような説明もあり、東洋でいうあれこれを西洋のあれこれにした本でした。ちなみに、せっかく定価購入した本がガラクタにならぬよう、合理的かつ冷酷に(?)部屋を片付けようと思います。 - さらに詳細を見る
- 勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

- 価格:¥ 1,050
- 平均評価:3.5
- レビュー:80%の実践
- 読了したときには「なるほど」と思いました。勝間さんはやはり勝間さんだという安心感もあり、値段も手頃で総合的によかったと思います。母親が専業主婦で、ワーキングマザーのイメージがつかめない私のような人にはとても参考になりました。しかし1つだけ気になったのは、勝間さんが東京育ちで、さらに中学校からあのお金持ちが多数いる私立校に通っていた方ということです。やはり田舎だったり地元の公立通いだったりすると、私の経験上、そううまくはいきません。なぜなら、田舎では未だに長男の嫁が介護を担当し、離婚もやすやすできないような結婚スタイルが数多く存在しているからです。その中で女性が頑張りたいといっても、デメリットばかり重なり、結局なかなか『インディ』になる決心がつかないと思います。勝間さんがこの点に言及していないのはとても残念でした。最後に、もちろんこの本はとても素晴らしく、特に働く夢を持つもののモデルがいない…という女性にはぴったりです。しかし、少し視線を変えたとき、誰にでも当てはまる生き方、誰でも可能な生き方ではないと思います。ということを含めて、80%の実践が目標かと思いました。
- さらに詳細を見る
- 図解版 夢に日付を!〜夢実現の手帳術〜

- 価格:¥ 1,050
- 平均評価:3.0
- レビュー:図解版にしてはわかりにくかったです。
- 本も購入して、この図解版も購入しましたが、本だけで十分でした。
説明も少なかったので私にはわかりにくかったです。
少し残念でした。。。 - さらに詳細を見る
- 大事なことはすべて記録しなさい

- 価格:¥ 1,500
- 平均評価:3.5
- レビュー:メモ好きな人にはお薦めしたい本
- 私自身もメモ好きなので、記録を良しとする著者のノウハウを知りたくて読んでみる。
文章が平易で読みやすい。内容も具体的で、今日から実践しようと思うことも多かった。
引っかかった所は
●ノートは1つのページに1つのコンテンツにすると後で探しやすい
●1日5分、記録を読み返す。読み返さなければ意味が無い。
●頂き物をしたら、その日付と頂いたもの、誰からかをメモしている。
●写真を一緒に撮って、その日のうちにコンビニでプリントアウトして渡している。
●自転車で走った距離を日本地図に書き入れて行くと楽しい。
などなど。
早速実践します。
読書ノートの作り方の中で、
●ポイントとエピーソドを分けて抜き出す。
無意識になりたい自分になれる4行日記
事実:その日の印象的な出来事を意見を入れず事実のみ書く
発見:事実から気づいた発見を書く
教訓:発見から学んだことを一般化、普遍化して書く
宣言:自分の理想を実現した様に書く
という所も新たな発見。
メモが好きな人には、面白いと思う。 - さらに詳細を見る