WEB担当者向け書籍レビューサイト RSSフィード

  • HOME
  • 発想力を磨くベストセラー本ランキング

ジャンル :: , , ,

発想力を磨くベストセラー本ランキング

アイデア出しの方法も大事ですが、やはり右脳を鍛えて発想力を高めることも大事。

カタイ頭をやわらかくしてくれるベストセラー本をランキング形式でご紹介します。

2010年09月09日の アマゾン 書籍売上ランキングです。

アイデアのつくり方
アイデアのつくり方
価格:¥ 816
平均評価:4.5
レビュー:知っていてソンは無いと思います
どなたかのレビューからコピペで頂きましたが、下記のポイントは私も共感した点です。

アイデア作成の基礎となる一般的原理について大切なこと
1、アイデアは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない
2、事実の関連性を見つけ出す才能に依存する

アイデアといってしまうと仕事の場面でなければ出会わない本だったかもしれないです。企画や広告に一時関わることがあったため、私のような初心者でもハードルが高くなさそうな小さな薄い本です。ただ内容が簡潔なため、想像を膨らませて自分の経験の中で結びつけイメージングをすることが難しかったです。とはいえ、アイデアという点からすれば、日常至るところで生かすことができると思います。煮詰まった会議の際、何を発言するかで空気がかわります。頭の中で断片を整理して新しい意見を言えるようになったことはきっと、こうした基礎を少しでも知っているからなのかなと今は思います。少し大げさにいえば、残り物で料理をしなくてはいけないという場面でもきっとアイデア力って必要に違いないので、思考の展開力は大事であると思います。
さらに詳細を見る
横井軍平ゲーム館 RETURNS ─ゲームボーイを生んだ発想力
横井軍平ゲーム館 RETURNS ─ゲームボーイを生んだ発想力
価格:¥ 2,100
平均評価:4.5
レビュー:復刊
あまり知られていないけれどゲームに多大な影響を残した、横井軍平唯一の著書の復刊です。
見比べてみたところ、旧版との違いは解説・注釈の有無です。

この本はどういう構成になっているかは題名からだと想像しにくいと思われるので説明します。
横井軍平さんが任天堂に入社してから手がけてきた玩具やゲームについて、当時の開発をした経緯、秘話、商品の意図を振り返っています。
適宜ライターの方が商品の説明を入れているので、見たことのない玩具でもどのようなものか想像しやすい構成となっています。

「枯れた技術の水平思考」という言葉が一人歩きしているいま、この言葉が世に発信された本書をよむ価値は大いにあります。
例えば「水平」ってのが何を意味しているわかるでしょうか。
これは例えば、垂直思考をしていたら電卓を作っていても電卓しか生まれでないが、水平思考をするならゲームウォッチが生まれ出ると言うこと。
またものの原理をしかと理解し冷静に見つめることで水平思考は可能になる。
世の中に受け入れられるものは必ずしも最新技術ではなく、技術の使い方にあるというわけです。
他にも「ユーザーは何を求めていないかを考えろ」など、最新技術偏重がいよいよ行き詰まりをみせるいまのテレビゲームを考える上で大きな示唆に富む内容も多い。

この本はあまりライターの主観や考察が入っていないので、横井さん自身の考えが純化していると言えるでしょうか。
そのあたりがゲームの父・横井軍平伝 任天堂のDNAを創造した男と違うところです。
さらに詳細を見る
天才ガロアの発想力 ~対称性と群が明かす方程式の秘密~ (tanQブックス)
天才ガロアの発想力 ~対称性と群が明かす方程式の秘密~ (tanQブックス)
価格:¥ 1,659
平均評価:
レビュー:
さらに詳細を見る
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
価格:¥ 1,050
平均評価:4.5
レビュー:読みやすく、見える力をやしなえる
セブンイレブンのロゴという、分かり易い事例からはじめ、見える力「発見力」を身に付ける方法を説明している。

全150ページでちょっとした空き時間に読めるボリュームなので、営業職、コンサルタントやマネジメントの方にお勧めです。
さらに詳細を見る
図解1分ドリル この一冊で「考える力」と「話す力」が面白いほど身につく! (青春新書PLAY BOOKS)
図解1分ドリル この一冊で「考える力」と「話す力」が面白いほど身につく! (青春新書PLAY BOOKS)
価格:¥ 1,000
平均評価:4.0
レビュー:図解でわかりやすく、コンパクトにまとまっている
全体として非常によくまとまっている本です。

かつ図解も多く非常に読みやすく、

思考法とコミュニケーションの方法などを

幅広く知る事が出来ます。



難しい本が苦手な方には特にオススメです。



また、思考法と会話が1セットになっているので

オトクな部分もあります。



入門書としてオススメ。
さらに詳細を見る
ハカる考動学
ハカる考動学
価格:¥ 1,680
平均評価:4.5
レビュー:新しい物が見えてくる目を作る方法
現状を見つめて、新しいことを発見する能力がこれからの時代求められていると思う。その技術を身につけたくて購入通読。
読んでみると、「ハカる」というキーワードをもとに今の時代、これからの時代で求められている現状を分析して新しい価値観を導くための手法が記載されている。「人をハカる」「作ってハカる」「新しいハカり方」を意識することで実績をあげている実例をもとに、どのような視点で事象を見つめて、目盛りを作成して、互いの関連を見つめなおすかを示してくれている。新しいハカるを見る蹴るところでは、現状注目の浴びていない部分に対して注視して新しい価値観を導き出す例として、ロングテールやインシデントなどあげてくれていて非常に納得がいった。また米国のベンチャーが強い理由として新しい市場を作ってハカるを利用しているとの指摘も面白い。何かの事象を分析したり、市場を見つめなおす必要があると時には、本書で進められている具体的な手法を意識しておけば今までと違う価値観のものが見えてくるよな気がします。
選択の繰り返しである日常でどちらに進むべきかの答えを見つける指標を本書は与えてくれている気がします。
さらに詳細を見る
「 1対21 」 のサッカー原論 「 個人力 」 を引き出す発想と技術
「 1対21 」 のサッカー原論 「 個人力 」 を引き出す発想と技術
価格:¥ 1,470
平均評価:
レビュー:
さらに詳細を見る
仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト―あなたが逆転するための73のメニュー
仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト―あなたが逆転するための73のメニュー
価格:¥ 1,500
平均評価:4.5
レビュー:題名はいかがなものか?
レビューを読んで、楽しそうだったので購入しました。
実際、楽しくてよかったです。

ただ、題名だけ読んだら興味はそそられなかったと思います。
内容がよくわかりませんもんね?その点でマイナス星1つとしました。

本書の中で印象に残った点を1点だけ挙げるならば、それは
インプットのために色々な本を紹介して頂いている点です。

「硬い本」や、「食材百科事典」なんか、興味深かったです。
その他にもアウトプットや整理など、色々なカテゴリーが
章ごとに分かれており、とても読みやすかったです!

ふと思ったのですが、著者の「インプット術/アウトプット術」という
2つのカテゴリーを絞って書いた本が読みたいです。
本を真中で分け、両側から読んでいくスタイルの本だったり
したら、おもしろいかも?(レビューと全く関係なくてすみません!)
さらに詳細を見る
天才ドリル 立体図形が得意になる点描写
天才ドリル 立体図形が得意になる点描写
価格:¥ 1,050
平均評価:4.5
レビュー:コピー活用で、実力UP!
立体に弱い子が多いという近代の子供たち。
書くことで、身に付きますね。
1度シートをコピーして、2度チャレンジするとスピードアップに!
さらに詳細を見る
いまは見えないものを見つけ出す 発想の視点力
いまは見えないものを見つけ出す 発想の視点力
価格:¥ 1,575
平均評価:5.0
レビュー:楽しく頭の中で汗をかくこと
三谷さんの本は軽快でスマートで読みやすい。今回も楽しく励まされることができた。

今回は他人と違う、尖がった視点を得ることをテーマに、比べる、ハカる、深堀する、の3スキルを解説していく。比べるといえばサラリーマンたるもの、普通は「前例」とか「同業他社」と比べることが多い。去年はこうやった、慣習ではそうだ、ライバルはこんな新商品を・・・と。しかし、独創的なアイデアを得ることが目的であれば、そこで満足してはいけない。あえて変わったものと比べてみる、比べて矛盾を探す、そういう変わり者の発想の中から、イノベーションは産まれてきたのだと気づく。

ヴェーゲナーを殺したWhyとHowという話も面白い。アフリカ大陸西岸と南米大陸東岸を見比べて大陸移動説を直感した20世紀初期の気象学者は、根拠は何か、どうやって大陸が動くのか、という論駁の前に屈してしまう。アイデアを奨励するのであればまずはハカって見つけることが重要なのであり、理由や手段を問い詰めて潰すことはいつでもできるのだから後回しにする、という懐の深さが重要である。

三谷さんの話に説得力があるのは、本当によく考えているから、そしてコンビニの棚を定点観測するとか、地道な努力を重ねているから。ただ「新しいことを考えろ」だけではなかなか難しいが、こんなやり方もあんなやり方もあるから楽しく考えてみようよ、という前向きさがいいと思う。
さらに詳細を見る

この書籍へのコメントやレビュー

Type your comment in the box below: